幸せになるために、まずスペースを空ける

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こんばんは。ダイチです。

スペースって大事だと思うんです。

スペース=space

本当、最近そう思うんです。

ほら、サッカーでも前線にスペースを作れる選手って一流だし。

野球のバッティングだってバットを出すスペースをうまく作れる選手がよく打ちます。

 

スペース=「無」じゃない!

 

 

スペースって言うと、=「何もないこと」だと思ってしまう人がいるんですが、それは間違いです。

 

スペースは次に生まれくる「何か」を迎える積極的な創造の場です。

スペースを空けるという行動は、「創る」という行為の始まりです。

 

自分で言うのもおこがましいですが、これマジで金言だと思います。

何かを手放すことを嘆く人は多いですよね。

仕事、人間関係、予定、モノ、などなど。何かを手放す時に、「無くなる」ということばかりに気を取られ、それを過大評価してしまうと恐怖が訪れます。

「手放す」という行為を価値の損失だととらえてしまうのです。

しかし、実際には「手放す」「あきらめる」ことによって幸せが訪れることは多いです。ほんとに!

それはなぜか?スペースが生まれ、次なるものを創造していくことができるからです。

何かに行き詰った時、真っ先に考えた方がよいことがあります。

それは、何を手放してスペースを作るべきか、ということです。

僕はいつもそう考えます。

悩むとき、行き詰まるとき、うまくいかないとき、それは多くの場合、スペース不足が原因になっています。

例えば、心のスペース。

これがないと、優しさ、創造性、ユーモア、など問題を解決してくれそうなあらゆる精神的エネルギーの恩恵を受けることができません。

 

あるいは、時間的スペース。

時間が解決できない問題はありません。時間はあらゆる可能性の元です。

時間にゆとりさえあれば解決することはいくらでもあります。

 

さらには、空間的なスペース。

この空間スペースは、間接的に心のスペースと時間のスペースを増幅させる力を持ちます。

空間が開けることによって、心も開放的になり、あらゆる面での効率化にもつながり、時間の節約にもなります。

 

 

スペースを空けることを恐れてはならない

 

何度も繰り返しますが、スペースを空けることは、次の何かを迎え入れる準備をすることであり、大変有意義なことです。

何かを変えたいと思った時、最も手っ取り早いのは何かを手放してしまうことです。

その際、手放すという行為を価値の損失だととらえるのか、新たな創造への一歩だととらえるのかによって、その人の人生はまるで違うものになるでしょう。

何かを変えるということは、断じて、何かを手に入れてから今あるものを捨てる、のではありません。

人生そんなに甘くありません。そんなことはだいたいにおいて不可能です。

何かを変えるということは、何かを捨てて、そのスペースに何かを迎え入れる、あるいは何かを創造するということです。

 

決して順番を間違えてはなりません。

捨てないと、入ってはこないのです。

 

だって、スペースがないのですから。

 

 

まとめ

 

スペースを空けること。

それは、人生をよりよく動かしていくための最初の一歩です。

必ず、空いた空間には何かが入ってきます。

 

スペースは次に生まれくる「何か」を迎える積極的な創造の場です。

スペースを空けるという行動は、「創る」という行為の始まりです。

 

だから、要るか要らないかわからないそれ。

要らないけど誰かのためにとってあるそれ。

捨てちゃダメ!と言われるから持っているそれ。

ぜーんぶ捨ててみませんか???

もっともっと素敵な「何か」が転がり込んでくるはずです(^_-)-☆

 

 

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